【ストレス・孤独感・過食】立ち直るために

ダイエット

皆さんは、摂食障害という物を知っていますか?

  • 神経性痩せ食
  • 精神性過食症
  • 過食嘔吐

などがあります。

食行動の重篤な障害を呈する精神障害の一種のことです。

今回はダイエットの大敵である過食に焦点を当ててお話を進めて行きます。

ダイエットの大敵・過食とはどういう行動のこと?

過食症とは

過食とは、神経性過食ともいいます。

神経性過食症とは、食に対するコントロールが出来なくなることをいい、食べ過ぎとは異なります。

お腹がいっぱいになるという感覚もなく、味も特に感じることもなく、死んだ目でただただ食べ物を体内に取り入れるような行動です。(実体験談)

食のコントロールが出来ないなんて意志が弱いだけだと思われるかも知れませんが、過食症は自分で止める事ができず意思のコントロールが出来なくなります。

泣きながらでも自分の中にぽっかりあいた何かを埋めるために、幸せを感じるために、食べ続けてしまうのです。

そうする事で、自分を保っているのです。

しかし、その人が過食症かどうかの判断は他人からは難しい場合が多いです。

なぜなら、過食症は、一人の時に起きる症状だからです。

一人の時に起きる症状なので、重篤な状態になるまで気がつく事ができづ、精神障害や生活習慣病などになってから気づく事が多くなります。

もえが一番酷かった神経性過食症時代

一番酷かった神経過食症だった時代

私の一番酷かった『神経性過食症』だったのは2011〜2018年ほどです。

幸い私の場合は拒食症も経験していたため、嘔吐の苦しさも知っていたため過食嘔吐にはなっていませんでした。

この時は喘息やパニック障害で一人で家に引きこもっていた事、元旦那との不仲から来るストレスなどで、神経性過食症が一番ひどい時期でした。

一人で食べ物を買い込んで、一人で死んだ目をして、食べ物を胃の中に詰め込むのです。

その時の感情はどんよりと暗く、自己否定、孤独感、虚無感、自殺願望などで覆われていました。

そんなある日、コンビニでいつものように食料を大量に買い込み、一人きりのリビングで貪り食べていました。

その時、ふと鏡に映る食事をまるで餌のように食い漁る自分を見てしまったのです。

醜い・・・この鏡に写っているのは本当に私・・・?

そう思った途端、大粒の涙が次々と溢れ出しました。

誰か助けて、もう過食したくない、自分じゃもうどうにもできない

そう考えながら泣き疲れてその場で寝てしまいました。

最近の神経性過食症の症状

今は、その頃ほどではありませんが、神経性過食症はあります。

実際に最近過食症状が出た時は、Twitterでたくさんの人に助けてもらいました。

  • 食べたことを原動力にすればいい
  • 開けない朝はない
  • 今は苦しくても、必ずまた幸せを感じれる日は来る
  • 生きてるだけで丸儲け
  • 私も今悩んでる事があります
  • もえさんは一人じゃないよ
  • お笑いを見て笑ってスッキリしよう!
  • 大丈夫、大丈夫
  • ゆっくり休もう

ここには書き切れないほどのたくさんのコメントをいただきました。

心配して電話をかけて来てくださった方もいました。

神経性過食症は、今治療中でもある病気の一つです。

でも神経性過食症に負けない様に、このコメント欄を大切にして行きたいと感じています。

神経性過食症から脱却するために

まず、あなたの過食症を引き起こす原因は何?

ここがまず、ファーストステップです。

過食症が起きた時のことを、辛いですが思い返してみましょう。

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